画像編集・加工するならPhotoshopがいいか?無料ソフトは?

画像編集・加工するならPhotoshopがいいか?無料のソフトじゃダメなの?

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Photoshopは有料ソフトなので、「画像編集をするのに、無料のソフトでも大丈夫かな?」と考える方もいらっしゃると思います。

 

たしかにPhotoshopは有料ソフトですが、画像編集や加工を自分のスキルとして身につけていきたいのでしたら、絶対にPhotoshopを使うことをおすすめします。

 

特に、デザイン関連の仕事につなげたいなど、スキルの一環として身につけようと思っているのでしたら、無料ソフトはおすすめしません。

 

というのは、プロの現場で画像編集するときは、ほぼPhotoshopが使われているからです。

 

Photoshop CCは月額制なので、なかなか手を出しづらいと思ってしまうのは無理もないのですが、「損して得とれ」という気持ちで、Photoshopを覚えた方が絶対によいと思います。

 

 

まず画像編集や加工は、はじめてやる場合には、本やネットで勉強しないとやり方がよくわからないと思います。

 

レイヤーを追加する手順やトーンカーブでの明るさ調整くらいでしたら、ネットの情報で用が足りるとは思います。

 

しかし、もっと複雑な使い方。たとえば、風景写真の曇り空の部分だけを切り抜いて、晴れの空に差し替えたいとか。人の肌の部分だけ、健康的な色にしたいとか。

 

そういう高度な使い方になってくると、ネットの情報だけでは勉強しづらいと思います。

 

 

となるとやはり、書籍を見て勉強するのがオススメなのですが・・・

 

日本で画像編集に関する書籍といえば、ほとんどがPhotoshopに関する書籍です。

 

となると、Photoshopを使って勉強するしかなくなります。

 

もちろん、他の画像編集ソフトを使って独学で勉強する方法もありますが、非常に効率が悪いです。

 

その点、Photoshopならたくさんの書籍があるので、色々な参考書を見比べて、自分に合った本を探すこともできます。

 

Photoshopは大量に関連書籍があるので、自分にあった書籍が見つかりやすいことを考えても、無料の画像編集ソフトを無理に使うより、Photoshopを使った方がよいでしょう。

 

 

無料の画像編集・加工ソフト GIMP(ギンプ)

 

一応、Photoshopがおすすめではありますが、無料ソフトもご紹介しておきます。

 

GIMP(ギンプ)はWindowsとMacOSの両方のOSで利用出来る無料画像編集・処理ソフトです。

 

GIMP自体とても高機能なので出来ることはたくさんありますが、最も突飛つすべきなのは画像編集機能です。

 

顔写真を綺麗に編集することができます。顔のシワやシミを消したり、写真自体を明るくしたりできます。

 

イラストも作成することが可能なので、単純な画像ソフトウェアということではなくペイント系のソフトウェアでもあります。

 

機能としてはadobeのphotoshopに似たソフトウェアですが、それに負けず劣らずなところが人気です。

 

photoshopは高機能で有料ですが、GIMPは高機能で無料で使えるというところがポイントです。

 

無料で使えるソフトウェアながらここまで多機能に使える画像処理ソフトウェアは他にはありません。

 

 

ただし、あくまで無料だからスゴイというわけであって、機能面の充実性などは、断然Photoshopに軍配が上がります。

 

また、ちょっと大きめの書店などにいけばわかりますが、関連書籍はPhotoshopの方が圧倒的に多いので、勉強しやすさもPhotoshopの方が圧倒的に勉強しやすいです。

 

 

AdobeのPhotoshopとIllustratorは何が違うの?

 

Adobe社からは、グラフィック系のソフトとして、PhotoshopとIllustratorが出ていますが、何が違うのか解説してみましょう。

 

PhotoshopとIllustratorはAdobe社が販売するPC向けのソフトウェアです。

 

Photoshopは、主に写真の加工と補正を目的に使われます。

 

Illustratorは、雑誌のレイアウトやデザインをデータとして作ることに使われたり、イラストやロゴを作るときに使われることもあります。

 

PhotoshopとIllustratorは役割が違うので、両方を組み合わせてデザイン物を作ることも多いです。

 

なお、PhotoshopとIllustratorの違いについては、Photoshopって使うの難しい?使いこなすには?の記事の後半でも解説していますので、参考にしてみてください。

 

 

どちらもwebデザイナーやイラストレーター、アプリデザインの製作などの職業で欠かせないソフトウェアです。

 

購入方法はネット通信ができる環境でPCにダウンロードして月額料金を支払い継続して利用します。

 

不要になった場合は契約の解除が必要です。

 

PCはWindowでもMacでも利用ができます。

 

イラストや漫画を描く事を目的にIllustratorを利用する場合は、PCのマウスではなくペンタブレットを別に購入して細部にこだわった描写ができますが、漫画を描くならCLIP STUDIO EXというソフトの方がおすすめです。

 

PhotoshopとIllustratorは役割が違うので、クリエイティブな仕事をするにはPhotoshopとIllustratorを使いこなせる必要があります。

 

 

画像編集・画像加工におすすめのパソコンをこちらのページでご紹介しています。よければ、参考にどうぞ!

 

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